⚡ 2026年4月施行 改正物流効率化法・CLO選任義務化
物流を、コストセンターから戦略領域へ。

すべてのサプライチェーンに、
データで導く舵取りを。

改正法への完全対応
物流の透明性を確保
持続的な物流の構築

全国に複数拠点を持つ中堅〜大手企業様向けのCLO伴走支援サービスです。

改正法完全攻略ガイドDL

法対応だけで終わらせない。
CLO専任を起点に、物流改善を次の水準へ引き上げる。

御社の物流改善余地を可視化する(30分無料相談)
BEFORE
CURRENT STATE
¥329M
年間輸送コスト
AFTER
OPTIMIZED
¥274M
年間輸送コスト
86%
平均積載率
8
DC拠点数
OPTIMIZATION IMPACT
-15.6%
年間輸送コスト削減
+22%
積載率改善
▲50.7
百万円/年

Insight

多くのCLO・物流責任者が感じている課題感

法対応は入口。本当に成果として目指すのは、
「経営として物流を制御できる状態」です。

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INSIGHT 1

データがバラバラで、何から始めればいいか分からない

「物流を改善したい。でも、データは複数の物流会社からバラバラに届く。請求書のフォーマットも各社バラバラ。Excelで管理しようにも、集計だけで膨大な時間がかかる。結局、全体像が見えないまま、何から手をつければいいのか、分からない。

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INSIGHT 2

一人で考える限界を感じているが、相談できる相手がいない

「自分なりに、物流改善を考えている。誇りを持って、仕事をしている。でも、一人で考えていると、それで本当に合っているのか? 他にもっと良い方法はないのか? という不安がある。社内には、物流の専門的な相談ができる相手がいない。外部のコンサルに頼むと、あなたの物流は間違っていると言われるのではないか、という不安もある。第三者の視点で、自分の知識・経験を引き出してほしい。

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INSIGHT 3

一時的な改善で終わり、持続しない

「過去にコンサルに依頼したことがある。立派な提案書をもらった。でも、実装する段階で、現場が抵抗する。結局、誰がやるのか曖昧で、提案書は棚に置かれたまま。一時的に改善しても、担当者が異動したら、すぐに元に戻る。『続くこと』が、何より難しい。

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INSIGHT 4

外出ししていた物流を、社内で経営コントロールできない

「これまで、物流は元請け、3PLに外出ししていた。『任せておけば安心』と思っていたが、実はコスト構造がブラックボックス化し、主体的に経営できていなかった。CLO対応を機に、物流を『経営の戦略領域』へ引き上げたい。外出ししていたものを、社内でコントロールできる状態にしたい。」

これらの課題を解決するのが、CLO Partnerです。

Value Proposition

経営が「制御」できる物流基盤を実装する

物流を外任せから、自社で制御できる状態にする

物流の意思決定を外部依存ではなく、経営としてコントロールできる状態を構築。運送会社任せから脱却し、自社で判断・実行できる基盤を整えます。

計画と実績を可視化し、改善できる状態にする

物流データを整理し、KPIを定義。継続的な改善サイクルを回せる状態をつくることで、経営判断の精度を高めます。

改正物流効率化法(CLO設置義務化)への完全対応を支援

必要な提出物・報告体制・社内整備まで含め、法令対応を抜け漏れなく完遂。経営層が安心して説明責任を果たせる体制を構築します。

物流のプロが外部CLOとして実務推進し、成果が出るまで伴走

単なるアドバイスではなく、実務推進・意思決定支援まで含めて支援。成果が出るまで現場に入り込み、確実に結果を出します。

Deliverables

CLO Partnerが提供する主な実務成果物(代表例)

topic 成果物
改善シミュレーション事例

実施内容

  • 改善前/改善後の配送ルート・台数・距離を比較
  • 改善効果の構造(なぜ減るか)を説明

得られる成果

  • 実行プランに落とし込むための合意形成が容易
  • 改善効果を定量で提示し、意思決定を加速

効果事例: 年間物流費 約2.7%の削減余地を特定

可視化した上で、出荷計画をコントロールし、片道契約→往復契約へ(幹線✕戻り物流の同期率を可視化)

経営インパクト可視化

経営インパクト可視化ダッシュボード

売上、物流総コスト、物流コスト率を一覧化。月次推移と増減要因を可視化。

→経営判断の精度向上
物流ネットワーク分析

物流ネットワーク全体構造分析

配送区分別の構成を可視化。積地・降地の拠点数、主要拠点の偏りを整理。

→物流構造の課題発見
積載率分析

積載率・車両効率の分布分析

積載率の分布を可視化。改善余地(削減可能台数・コスト)を推定。

→削減余地の定量化
拠点配置・ルート効率分析

拠点配置・ルート効率分析

拠点配置と配送ルートの効率性を可視化。改善優先度の高いルートを特定。

→改善施策の優先順位明確化
改善余地シミュレーション

改善余地シミュレーション

改善施策のBefore/Afterを比較。配送台数、距離、積載率の改善効果を定量化。

→削減インパクトの明示

持続的で最適な物流を、構造として持ち続ける

これらの成果物は、単なる一過性の資料ではありません。
CLO Partnerは、「持続的な物流」「最適な物流」を構造として持ち続けられるよう、データ基盤・改善体制・実行支援を一体で提供します。
経営が安心して物流を制御でき、事業成長の武器として機能し続ける状態を、共につくります。

Process

導入の流れ

Phase2(PoC)で成果を実証してからPhase3(本格導入)へ。
低リスクで始められる安心感。

PHASE 1

ヒアリング・診断

期間:2週間

  • 現状把握/課題整理
  • 目標設定/データ提供依頼

成果物:現状分析レポート/改善提案(概要)

安心してスタート

特別なデータは不要。
どの企業も必ず持っている請求データから可視化をはじめられます。
小さく、早く、確実に成果に繋げます。
まずは次のアクションが見える成果を体験してください。

PHASE 2

PoC(概念実証)

期間:2ヶ月

  • データ分析/改善提案(詳細)
  • 効果試算/実行計画策定

成果物:分析レポート/改善提案書/ROI試算

PHASE 3

本格導入

期間:3ヶ月〜

  • 実装支援/運用開始
  • 効果測定/調整・改善

成果物:実装完了報告/効果測定レポート

PHASE 4

継続改善

期間:継続

  • 月次レビュー/追加改善提案
  • 体制内製化支援

成果物:月次レポート/継続改善提案

Success Stories

CLO Partner 支援事例

Beverage / Manufacturing

大手飲料メーカー

【課題】既存データは存在していたが、物流量・コスト構造の関係性が整理されておらず、経営判断に使える状態ではなかった。

【取り組み内容】・請求データ/配送実績データの再構成
・Volume Mapping/Cost Heatmapによる構造可視化
・ミルクラン化による配送統合
・拠点移転・往復契約化の定量シミュレーション
・中長期CLO体制の設計

【成果】複数の物流再編シナリオを定量比較し、投資対効果・回収期間・リスク幅を明示。感覚ではなく、財務根拠に基づく意思決定を可能にした。

Retail

大手小売企業

【課題】大規模な物流を運営していたが、なぜその構造になっているのか説明できない/どこが変えられるのか判断できない/分析に必要なデータが手元に揃っていない、という状態にあった。

【取り組み内容】
実施済フェーズ
Phase1:必要なデータの洗い出しと、不足分を補うための運用設計
Phase2:全運行のマッピングおよび構造可視化
実行計画策定済・今後実施予定
Phase3:成長戦略と連動した物流設計
Phase4:SCM全体を統括するCLO体制構築

【成果】データが揃っていない状態から出発し、「どうすれば改善を継続できる土台をつくれるか」という視点で設計を開始。物流を"場当たり的な改善"から脱却させ、継続的に改善し続けられる構造の構築に寄与。

Who we are

確かな実績を持つプロフェッショナルが対応します

石田政二

外部CLOとしての品質担保

石田 政二

執行役員CLO 兼 物流ソリューション事業部部長

DHLジャパンで配送拠点の責任者として集配業務の実務管理を経験後、アマゾンジャパン合同会社にて出荷生産管理、幹線運行管理部門の立ち上げをリード。物流業界における20年以上の経験を元に、現場知見を経営課題へ翻訳する役割を担う。

中原孝信

データ分析に関する品質担保

中原 孝信

取締役CIO

博士号を有し、ビジネス分野におけるデータマイニングの実践に関する研究に従事。オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞(2015年)、データ解析コンペティション最優秀賞他、受賞多数。客観性と再現性を担保した分析を提供する。

Contact

まずは無料相談から。
物流を変える第一歩を、専門家とともに。

30分の無料相談でお伝えすること

1
現状ヒアリング
貴社の物流体制、課題感、改正法対応状況を伺います
2
論点整理
優先的に取り組むべき課題と、改善の方向性を明確化
3
次アクション提示
具体的な進め方、必要なデータ、期待できる成果をご説明