⚡ 2026年4月施行 改正物流効率化法・CLO選任義務化
物流を、コストセンターから戦略領域へ。
全国に複数拠点を持つ中堅〜大手企業様向けのCLO伴走支援サービスです。
法対応だけで終わらせない。
CLO専任を起点に、物流改善を次の水準へ引き上げる。
Insight
法対応は入口。本当に成果として目指すのは、
「経営として物流を制御できる状態」です。
「物流を改善したい。でも、データは複数の物流会社からバラバラに届く。請求書のフォーマットも各社バラバラ。Excelで管理しようにも、集計だけで膨大な時間がかかる。結局、全体像が見えないまま、何から手をつければいいのか、分からない。」
「自分なりに、物流改善を考えている。誇りを持って、仕事をしている。でも、一人で考えていると、それで本当に合っているのか? 他にもっと良い方法はないのか? という不安がある。社内には、物流の専門的な相談ができる相手がいない。外部のコンサルに頼むと、あなたの物流は間違っていると言われるのではないか、という不安もある。第三者の視点で、自分の知識・経験を引き出してほしい。」
「過去にコンサルに依頼したことがある。立派な提案書をもらった。でも、実装する段階で、現場が抵抗する。結局、誰がやるのか曖昧で、提案書は棚に置かれたまま。一時的に改善しても、担当者が異動したら、すぐに元に戻る。『続くこと』が、何より難しい。」
「これまで、物流は元請け、3PLに外出ししていた。『任せておけば安心』と思っていたが、実はコスト構造がブラックボックス化し、主体的に経営できていなかった。CLO対応を機に、物流を『経営の戦略領域』へ引き上げたい。外出ししていたものを、社内でコントロールできる状態にしたい。」
これらの課題を解決するのが、CLO Partnerです。
Value Proposition
物流の意思決定を外部依存ではなく、経営としてコントロールできる状態を構築。運送会社任せから脱却し、自社で判断・実行できる基盤を整えます。
物流データを整理し、KPIを定義。継続的な改善サイクルを回せる状態をつくることで、経営判断の精度を高めます。
必要な提出物・報告体制・社内整備まで含め、法令対応を抜け漏れなく完遂。経営層が安心して説明責任を果たせる体制を構築します。
単なるアドバイスではなく、実務推進・意思決定支援まで含めて支援。成果が出るまで現場に入り込み、確実に結果を出します。
Deliverables
可視化した上で、出荷計画をコントロールし、片道契約→往復契約へ(幹線✕戻り物流の同期率を可視化)
これらの成果物は、単なる一過性の資料ではありません。
CLO Partnerは、「持続的な物流」「最適な物流」を構造として持ち続けられるよう、データ基盤・改善体制・実行支援を一体で提供します。
経営が安心して物流を制御でき、事業成長の武器として機能し続ける状態を、共につくります。
Process
Phase2(PoC)で成果を実証してからPhase3(本格導入)へ。
低リスクで始められる安心感。
期間:2週間
成果物:現状分析レポート/改善提案(概要)
特別なデータは不要。
どの企業も必ず持っている請求データから可視化をはじめられます。
小さく、早く、確実に成果に繋げます。
まずは次のアクションが見える成果を体験してください。
期間:2ヶ月
成果物:分析レポート/改善提案書/ROI試算
期間:3ヶ月〜
成果物:実装完了報告/効果測定レポート
期間:継続
成果物:月次レポート/継続改善提案
Success Stories
【課題】既存データは存在していたが、物流量・コスト構造の関係性が整理されておらず、経営判断に使える状態ではなかった。
【取り組み内容】・請求データ/配送実績データの再構成
・Volume Mapping/Cost Heatmapによる構造可視化
・ミルクラン化による配送統合
・拠点移転・往復契約化の定量シミュレーション
・中長期CLO体制の設計
【成果】複数の物流再編シナリオを定量比較し、投資対効果・回収期間・リスク幅を明示。感覚ではなく、財務根拠に基づく意思決定を可能にした。
【課題】大規模な物流を運営していたが、なぜその構造になっているのか説明できない/どこが変えられるのか判断できない/分析に必要なデータが手元に揃っていない、という状態にあった。
【取り組み内容】
実施済フェーズ
Phase1:必要なデータの洗い出しと、不足分を補うための運用設計
Phase2:全運行のマッピングおよび構造可視化
実行計画策定済・今後実施予定
Phase3:成長戦略と連動した物流設計
Phase4:SCM全体を統括するCLO体制構築
【成果】データが揃っていない状態から出発し、「どうすれば改善を継続できる土台をつくれるか」という視点で設計を開始。物流を"場当たり的な改善"から脱却させ、継続的に改善し続けられる構造の構築に寄与。
Who we are
外部CLOとしての品質担保
執行役員CLO 兼 物流ソリューション事業部部長
DHLジャパンで配送拠点の責任者として集配業務の実務管理を経験後、アマゾンジャパン合同会社にて出荷生産管理、幹線運行管理部門の立ち上げをリード。物流業界における20年以上の経験を元に、現場知見を経営課題へ翻訳する役割を担う。
データ分析に関する品質担保
取締役CIO
博士号を有し、ビジネス分野におけるデータマイニングの実践に関する研究に従事。オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞(2015年)、データ解析コンペティション最優秀賞他、受賞多数。客観性と再現性を担保した分析を提供する。
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